小松英彰
<こまつひであき>

いつまでも
作詞/小松英彰 


見上げる空は支配されても ゆっくりと照らしだす
希望の光とらえられずに 今日も流す涙
変わらない時間(とき)の当たり前の日
誰か僕の手を引いてくれ

いつもの日々に夢を見ていた 世の中に甘えていた
光を目指し駆け抜けている 明日へ続く未来の道へ

*でも頑張ったと ほめる君に
背中を押され進んでいく まだ終わりじゃない希望の道へ
伝えたい気持ち ありがとう

        彼氏:なぁー 、お前って夢って何かあるのか?

          彼女:・・・。え、なんで。


          彼氏:だってよ。いつも一緒にいるけどさ。
             お前から夢のことはきかないしさ

          彼女:うーん。・・・わかんない。それって・・・。

          彼氏:何?

          彼女:今はよくわかんない。
             ただ、今すぐに夢を決めなくてもいいんじゃないかな。
             って思ってる。

          彼氏:そうか?

          彼女:今、こうしてるのも楽しいよ。

          彼氏:確かにそうだけどよ。夢をつかむのは、何か、こう・・・、
             うーーーーーん。という嬉しさっていうか。何ていうか・・・・・。

          彼女:今も楽しいよ。

          彼氏:・・・そうだな。夢にむかっている今も確かに楽しいし、
             今をゆっくりと楽しみながら夢に向かうのもいいかもな。

          彼女:うん

          彼氏:だな。



飛び出すのが今じゃなくてはダメだと
その一言が ほしかった。

*でも頑張ったと ほめる君に
背中を押され進んでいく まだ終わりじゃない希望の道へ
伝えたい気持ち ありがとう


伝えたい気持ち ありがとう