
遠野遥果
<とおのはるか>
誰かのhero
作詞・作曲/遠野遥果
攫われた姫を助ける勇敢なheroなんて 所詮はgameの中のrealだけど
あなたの中の暗闇を切り裂こうとして剣を構えてはみたけれども結局・・・
せめて誰か1人のココロ位は助けられるheroになりたいと思ったけど・・・
* 無念混じり雨をポツポツ地に降らせても
今自分にあるこの現実変えられない
強がってる姿ますます惨めに見える
憧れに敗れ去った自分を笑ってよと
「こんなはずじゃなかった」って不機嫌な顔で言って
いつもと変わらない日が終わってく
いつもと同じ太陽が街にはまた昇るけれど
自分の太陽昇る気配はなく
誰かのココロ救える事を願って書いた歌は捨てられず
引き出しにしまったまま
讃えられる人をウジウジうらめしそうに
眺めているところでどうにもならないのに
もう役立たぬ剣 即効捨てて未来(あした)の道を探す
自分に一番難しい今
たそがれ街 1人トボトボ歩いているよ
絶望と未練を同時に抱えながら
始まりから途切れた道までの過程(こと)を いったい何?
歴史(おもいで)に変えるのを阻むモノは
*Repeat