
ゼロ
例え卑怯と言われても
作詞・作曲/ゼロ
「体がだるい」
「お腹が痛い」
母さんにとっては仮病でも、きっと君は辛いんだろう.
「体の外の病気」が・・・
例え、卑怯と言われたとしても、逃げてしまえばいいさ。
君が、どれだけ頑張ったのか、僕は知っているから・・・
友だちから言われた一言。
彼らにとっては他人事?
きっと君はつらいんだろう。
そんな友だちの「優しさ」が・・・
君が、何か頑張れるなら、そこじゃなくていいさ。
今、つらい風が吹いているなら、部屋にいてもいい。
死ぬよりはいい。
かつては僕も、
君と同じ場所にいた。
間違ってもいい。
信じればいい。
君の決断を。
いつしか君は大人になって、過去の傷を振り返る。
そして君は気付くだろう。
「人生に無駄は一つもない」と・・・
新しいドアを叩いて、古いドアを閉めて・・・
鍵をかけて保管しよう。
「宝物として」
例え、卑怯といわれたとしても、逃げてしまえばいいさ。
君が、どれだけ頑張ったのか、僕は知っているから・・・